PRODUCT
DRIMMC(ドリムク)
アスベスト分析用分散染色浸液
EFAラボラトリーズは、DRIMMC(ドリムク)が日本で唯一認めた販売代理店です。
EFAは浸液ユーザーの1社として日本での浸液の流通と保管における問題に課題意識を持っていました。以前から、世界的に広く流通している浸液より品質の安定した製品を探し、評価してきましたが、なかなか理想的な製品には出会えませんでした。いよいよ1.550品でゲル化が見れるようになり、困っているときに、米国で高品質・低価格でシェアを 伸ばしていたDRIMMC(ドリムク)の創業者Li博士と出会いました。
EFAラボラトリーズ(EFA)は、偏光顕微鏡分析によるアスベスト分析を2007年から行っています。アスベスト分析において浸液がどれほど重要かよく認識しています。
アスベスト分析における1.550浸液の課題
EFAの品質管理基準をみたすことが確認されたため、2020年の春から採用を決定いたしました。
DRIMMC(ドリムク)は、創業者がアスベスト分析に精通していることもあり、浸液の品質にはこだわりを持っています。EFAで評価したところDRIMMCの浸液は、屈折率の分散曲線も適切に調整されていて、色合いも含めてとてもきれいな分散染色が確認されました。また、品質も安定していて、色合いは問題なく、そして発色はむしろ綺麗だと感じています。また、オイルも少しサラサラしていて、広がりやすい印象を持っています。また、1.550品でゲル化の問題は発生したことがありません。
EFA ラボラトリーズがこの浸液の導入を決めた理由
DRIMMC(ドリムク)は、分析で使いやすいように品質の安定性にこだわり、繊細な工程を徹底的に管理し浸液を調合しています。DRIMMC浸液の粘度も最適でスライドに滴下すると適度にスライドに広がり、顕微鏡下で鮮明な分散染色を示します。また、保管温度範囲が広くゲル化もしにくいため、取り扱いもしやすい浸液です。
アメリカでは、DRIMMC(ドリムク)の製品は、日本より先行して販売されており、多くのアスベスト分析ラボが採用しています。EFAラボラトリーズのよく知るアメリカ大手アスベスト分析機関も採用しています。
アスベスト分析用浸液 DRIMMC(ドリムク)の紹介
アスベストの分散染色の写真を添付します。きれいに発色していることが見られます。
