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不動産取引前のアスベスト調査

不動産取得またはM&Aに先立って実施する環境デューデリジェンスの一環としてアスベスト調査を実施し、不動産取引前向けの書き方でレポート作成もします。通常、エンジニアリングレポート(ER)のアスベストの項目は、調査が不十分な場合が多く、経済的リスクが大きい割にリスクの洗い出しが不十分でリスクを把握できないことがあります。EFAは不動産投資会社様向けの経験も長くあり、デューデリジェンスに求められているスピードとレポート内容で、経済的インパクトの大きな環境リスクを洗い出します。また、ご希望によりアスベスト以外の環境項目も一緒に調査する環境フェーズIも対応可能です。

リスクマネジメントイメージ
  • 購入後に見つかってしまったアスベスト、投資家への説明不能に!

  • 想定外の除去工事、封じ込め等の対策コストが必要になってしまう!

  • 飛散事故による風評被害。テナントが離れてしまう。
    テナントがつかなくなってしまう!

  • 不動産価値の低下による収益減少?

  • 発注者責任強化に伴う被害者からの訴訟リスク?

  • 見込まれていた収益を上げられず、投資資金の回収が不能に?

このようなことでお困りではありませんか?

環境フェーズⅠ

不動産取引における環境リスクの洗い出し調査を、アスベストのみではなく土壌やPCBなどまとめてパッケージで調査可能です。

「環境フェーズI」
と呼ばれる調査の実施も可能

バイリンガルレポート

不動産取引は、国内だけで完結することは少なく、多くの取引が海外資本によるものです。その際、日本語の調査レポートだけでは、重要な局面の意思決定に不十分なため、日本語と英語によるバイリンガルレポート作成サービスを提供しています。

バイリンガルレポート

特急サービス

不動産取引のデューデリジェンスにあわせた特急サービスを提供しています。

デューデリジェンスに
あわせたスピード感

EFAにお任せください

経済的リスクが大きいものの施工箇所図示や劣化状況までレポーティング

「不動産取引前アスベスト調査」

不動産取引前のデューデリジェンスを目的としたアスベスト調査です。特にリスクの高い項目を重点的に取引に求められるスピードで調査を実施します。英文レポートにも対応しています。

建物イメージ
  • アスベスト以外の環境項目をふくめたデューデリジェンス調査の「環境フェーズI」も対応可能です。この環境フェーズI調査では、よくディールキラーの原因となるアスベストや土壌及びPCBを含めて不動産取得前の調査を行います。通常のERでは軽視される傾向にある環境有害物質をより詳細に調査し、事前に環境リスクを見通すことが可能になります。

※オプション※

  • 既存資料解析

  • 現地目視調査(アスベスト含有懸念建材範囲と状態の確認とサンプリング箇所の選定)

  • サンプリング(分析試料の採取)

  • アスベスト定性分析 (JIS A 1481-1の層別分析)

  • ハイリスク・フラッシュレポート

  • 報告書作成 (必要に応じて、調査結果の速報も作成)

不動産取引前アスベスト調査

御見積には、建物概要(竣工年、延床面積、階層と構造、用途)、竣工図、及び 過去の調査履歴のご提供をお願いします。

小さなことでも、まずは電話でご相談ください。

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お客様目線でアスベスト問題を真剣に考えます。お気軽にご相談ください。

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