未来を創る分析拠点、つくばラボ
こんにちは、EFAラボラトリーズつくばラボ、分析部の吉木です。
EFAラボラトリーズの本社は東京の神保町にあるのですが、茨城県つくば市にも拠点があることをご存知でしょうか?
つくば市と言えば国立環境研究所やJAXA (宇宙航空研究開発機構) 、筑波大学など、数多くの国の研究・教育機関の集積地帯でもあり、筑波山など自然も豊かで、自然と科学が調和した街だと感じます。
そんなつくば市にあるつくばラボってどんな所なのか、EFAラボラトリーズにとってどんな立ち位置なのか、つくばラボの魅力や余計なことまで一挙にご紹介していきたいと思います。
つくばラボで働いてみたいと考えている方はもちろん、週末筑波山に登山予定のあなたも、筑波大生のあなたも、気になった方はつくばラボをチェックしてみて下さい!
みんなつくばラボに集まれ!
*アクセス→つくばラボ
つくばラボに潜入!

*つくばラボの外観
EFAラボラトリーズはアスベストのエキスパートとして、アスベストの分析、調査などを行っており、業界ではパイオニア的存在として認知していただいています。
拠点は現在、東京本社とつくばの2拠点あり、つくばラボは2021年10月頃に稼働を始めたEFAラボラトリーズ第2拠点です。
近年では災害なども多く、神保町ラボに何かあり機能できなくなったとしても分析機能を維持できるようにと新たにつくばに拠点を作りました。

つくばラボには分析部しか存在せず、アナリスト数名が在籍しているだけのシンプルなラボで、まさにアナリスト集団といえます。
そのため、ある意味コンパクトさがありながらも、一人一人のスペースは広く快適です。
人数も少ないのでみんな和気あいあいやっています (もちろん仕事はしっかりやっています!) 。
本社と同等の環境と分析力!
つくばラボのすごいところは本社である神保町ラボと同等の環境と分析能力があるということです!
EFAラボラトリーズでは神保町ラボも含め、アナリストのことを考慮した快適な空間となっており、例えば、各自の椅子は一脚10万円くらいする素敵な椅子を使っています。これは分析の精度が分析者の経験値や力量だけでなく、コンディションなどにも左右されるため、常に100%のコンディションで分析ができるようにするためです。
分析では長時間座って作業をしますが、おかげでとても快適に分析ができています。
高い分析精度を生み出すためにここまでこだわる、それがEFAラボラトリーズです。
また、全ての検体で必ず一次分析と二次分析の2人が分析をするクロスチェックを行っており、2回目の分析は必ずレビュアー (EFAラボラトリーズ独自のハイレベルな試験に合格した上位クラスのアナリスト) が行う決まりになっています。
もちろんつくばラボにもレビュアーが在籍しておりクロスチェックで分析を行うことで、高精度な分析を実現しています!
さらに、日本へのISO法に基づくアスベスト分析法の導入に貢献し、アスベスト分析のインストラクターでもある分析部マネージャーの小沢さんは、神保町ラボとつくばラボに日替わりで勤務しており、小沢さんの技術を直に見て盗む機会も平等に与えられています!
ところでつくばラボと神保町ラボって交流とかあるのかな?と疑問に思ったそこのあなた!
大丈夫です!
つくばと神保町のラボメンバー全員で週2回のミーティングを行っている上、何かあれば随時チャットやオンラインミーティングなどでやりとりをしていますし、オンラインで繋がる文化が浸透しているので距離が離れていても顔を合わせて相談・情報共有ができ、問題が起きたときにもみんなで解決しようという雰囲気があります。
誰かに相談すれば周りのみんなが必ず助けてくれる、それもEFAラボラトリーズです。
質問タイム!

つくばラボには”質問タイム”と呼ばれる時間が1日2回あり、入社してすぐの慣れないトレーニング中でも先輩に気軽に質問できます。
もちろん質問タイム以外でもいつでも質問していいのですが (先輩としてはいつでもウェルカム) 、先輩が分析に集中していると邪魔をしてしまうのではないかと気を使ってしまい声がかけづらいという意見があり、こうした時間を作りました。
質問タイムと言いながら質問だけでは無く、共有事項の確認だったり意見交換や、この時間を利用して本社から送られてきたお菓子をみんなで食べたり、雑談をしたりと、ラボ内のコミュニケーションも担っている大切な時間なのです。
この写真を撮った日もお土産のお餅をいただきながら、けい酸カルシウム板第1種と第2種の違いや見分け方について意見交換をしていました。
