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EFAラボラトリーズのカルチャーの基盤となる7つのバリュー

今日は、私たちのカルチャーのベースとなっている「バリュー」についてお話ししたいと思います。

 

私たちのチームは、多くの中途入社者といくつかの異なる国籍を持つ社員から成り立っており、それぞれがユニークな背景を持っています。私たちがこの多様性を育む上で重要なのは、互いの働き方や関わり方が共通のバリューに根ざしていることです。この共通の価値観が、異なる背景を持つ社員がお互いを尊重し、信頼し合いながら、自由に仕事をし、能力を最大限に発揮するための基盤となります。真の意味での多様性は、このような共感と理解の上に成り立っています。私たちは、お互いを尊重し合い、信頼し合い、それぞれが高い成果を達成するために共通のバリューを大切にしています。

リーダーシップと7つのバリュー

EFAラボラトリーズのバリューは、当社における「リーダーシップをもった行動」を具体的に表した行動指針です。それぞれのバリューについて解説します。

 

バリュー1: 相手をリスペクトしオープンに議論をする

私たちEFAラボラトリーズにおける最初のバリューは、「相手を尊重し、オープンに議論を行う」ことです。このバリューは、相手の考えを理解しようと耳を傾けること、そして自分の意見を遠慮なく率直に伝えることを含みます。私たちは、誰が発言したかではなく、提起された論点にフォーカスします。これにより、ミッションや目的を達成するための最適な方法を探り、物事を決定します。

このアプローチは、多様なバックグラウンドを持つチーム環境において、最も基本的かつ必要な要素です。相手をリスペクトしながら建設的な議論を行う能力がなければ、スムーズなコミュニケーションと信頼関係の構築が困難となり、チームとしての効果的な仕事は達成できません。
 

バリュー2: 見通しを立てて「事前」に行動を起こす

私たちEFAラボラトリーズで重視する次のバリューは、事前に計画を立て、行動を起こすことです。このアプローチにより、私たちは予期せぬ問題や緊急事態を未然に防ぐことが可能となります。これは、効率的で円滑なプロジェクト運営に不可欠です。

具体的には、相手が何に困りそうか、または自分がどこでつまずきそうかを予測し、それに基づいて事前に行動を起こし、準備をします。このプロセスは、一緒に仕事をする人にも事前の働きかけを行い、共に準備を整えることを含みます。これにより、突発的な問題を生むことなく、スムーズに業務を進めることができます。
 

バリュー3: 上手くいったことも、つまずいたことも、経験したこと全てから学習し次の行動に活かす

私たちEFAラボラトリーズでは、成功体験だけでなく、失敗からも学ぶことを重要視しています。挑戦する過程での失敗は避けられないものですが、それらの経験を次に活かすことで、より効果的な解決策を見出すことができます。私たちは、失敗を恐れずに受け入れ、それを成長の糧とすることで、継続的な改善を図ります。

このバリューは、失敗した時にどのように対応し、学びを得るかだけでなく、成功した経験からも学ぶことを含みます。成功体験を振り返り、再現可能な要素を見極め、経験を貴重な資産として活用し、EFAラボラトリーズに関わる方に価値として還元していきます。

 

バリュー4: エキスパートとしての自覚を持ち行動する

私たちのロゴに含まれる「エキスパート」という言葉は、私たちの組織としてのアイデンティティと、目指す高いレベルの専門性を象徴しています。この言葉は私たちの業務、意思決定、カルチャー全体に深く根付いています。私たちのチームは各分野の専門知識を持ち、それを活用してクライアントの課題に対して最適な解決策を提案します。これは、単に知識が豊富であることを超え、その知識を実際の業務に適用し、具体的な成果を生み出す能力を意味しています。

EFAラボラトリーズは、各メンバーが専門家としての自覚を持ち、知識とスキルを活用することを奨励しています。このバリューは、自ら学び続けること、前例のない課題にも積極的に立ち向かうこと、お客様の問題をエキスパートとして理解し、最善の方法で解決を図ることを含みます。

 

そして、エキスパートであり続けるためには、バリュー3にある継続的な学習と専門性の向上が欠かせません。私たちは自覚を持ち、新しい知識を取り入れ、専門分野における最新のトレンドや技術に精通することで、クライアントに高いレベルのサービスを提供することを目指しています。専門家としての自覚は、私たちが直面する各種の課題に対して、適切で効果的なアプローチを見つけるための基盤となります。

バリュー5: モノも情報も整理し、手入れし、そして活用する

自分が使用する道具と情報を整理し、整った環境で仕事をすることは、正しく効率的な業務運営に不可欠です。整理されていないモノや情報は、無駄やミスを引き起こし、特にチームメンバーや他社との協力が必要な場合、仕事に大きなリスクをもたらす可能性があります。

 

このバリューは、物理的な整理整頓だけでなく、情報の整理と管理も含みます。私たちは、情報を適切に整理し管理することで、無駄や誤りを最小限に抑え、迅速かつ正確な意思決定を可能にします。整理された環境は、クリアな思考と効率的なアクションを促進し、私たちの業務の品質と効率を向上させる重要な要素です。

バリュー6: チームに最大の成果がでるように行動する

私たちEFAラボラトリーズは、チーム全体の成果を最大限に引き出すことを目指しています。このバリューは、各チームメンバーが自らの役割を深く理解し、高いクオリティの仕事を期限内に完遂することを重視します。そして、チーム内の協力とサポートを通じて、結果的にメンバー1人ひとりのパフォーマンスを最大限に発揮できるよう努めています。

 

チームに最大の成果が出るように、個々が工夫しながらスキルと成果を上げ成長し、メンバーの協力と成果が繋がることで、チーム全体の成功を達成していきます。このバリューにより、私たちのチームは、困難な課題にも効果的に対処し、組織としての成長を実現していきます。

バリュー7: 自力で達成困難な課題を解決するために、人に働きかけ仲間をつくり行動する

私たちEFAラボラトリーズでは、自力で解決が困難な課題に対しても、積極的に他者との協力を求め、時には巻き込み、共同で取り組み解決に挑むことを重視しています。このバリューは、同僚や上司、社内の他部門、協力会社、業界内外の同業者や異業種、さらには国内外の学会や業界団体に至るまで、幅広く多様な関係の中で協力を仰ぎ、ミッションや目標の達成に向けてチームを組むことを含みます。

 

私たちは、単独では達成が難しい課題に対しても、仲間と共に行動することで、一人では成し得ない成果を生み出すことができます。例えば、外部のエキスパートと連携し、プロジェクトをリードすることで、より大きな成果を達成します。このアプローチにより、私たちは組織全体の能力を高め、より複雑で難解な課題に対しても効果的に対応することができるようになります。

行動とVALUEのふりかえり

ここまで読んで気づいたと思いますが、7つのバリューは完全に独立したものではなく、お互いに関連しあっています。私たちのバリューがただのお題目となり形骸化しないように、毎月の1対1ミーティングでその月にバリューを発揮しうまくいったことを振り返っています。このプロセスを通じて、私たちのバリューが実際の業務にどのように生かされているかを確認し、また改善のきっかけを見出しています。

これは、高い水準でバリューを実践できている場合には業務のパフォーマンスも向上するという事実に基づいています。逆に、バリューの実践が不十分な場合は、業務の成果も伸び悩む傾向があります。そのため、これらのミーティングは、自己の状態の把握と上長との共有をとおして、より自己成長の機会として重要な役割を果たしています。

その一つの表れとして年齢よりもリーダーシップとパフォーマンスで

EFAラボラトリーズでは、中途社員が多いこととニッチな仕事のため経験者が少ないこともあり、年齢を優先して考慮されることはありません。全社員が公平にスキルとリーダーシップとパフォーマンスを示せば、適切に評価されます。完全成果主義のようにドライに聞こえるかもしれませんが、実際には、パフォーマンスをあげられるように個人の成長を後押しする支援的な風土が中心にあります。EFAラボラトリーズにはアシスタントやサポートのような補助だけの役割はなく、すべての社員が自分の業務範囲におけるエキスパートとなることを目指しています。各個人がエキスパートとして成長することで、組織全体としての能力が高まると考えるからです。

EFAラボラトリーズと共に次世代のこどもたちを環境問題から守る仕事を!

今日は、EFAラボラトリーズのカルチャーとバリューについてお話ししました。EFAラボラトリーズは、正しいアスベスト調査・分析・コンサルティングを実践し広げる日本のリーディングカンパニーです。私たちのカルチャーは「エキスパート」という言葉に象徴される専門性、多様性と包括性の尊重、そして共通のバリューに基づくチームワークに根ざしています。私たちの各バリューは、単なる理念ではなく、実際の業務にどのように生かされているかを常に振り返り、改善を図るためのリーダーシップの形であり行動指針です。
 

私たちは、新入社員や応募を検討している皆さんに、EFAラボラトリーズがどんな会社であるかを知っていただきたいと思います。私たちのカルチャーとバリューに共感し、共に成長し、成功を目指してくれる方を歓迎します。「合う会社だな」「面白ろそうな会社だな」と感じたら、ぜひ私たちと一緒に働きましょう。

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